横野レイコリポーター、出場停止処分の阿炎のキャバクラ通いに「好きではあるんですよ、どうしても」

坂上忍

 10日放送のフジテレビ系「バイキング」(前11時55分)で、日本相撲協会が理事会で7月場所中に新型コロナ禍にもかかわらずキャバクラなどに行ったことが発覚した幕内・阿炎に対し、「出場停止3場所および5か月50%の報酬減額の懲戒処分」を決定したことを報じた。

 また、師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)も監督責任を問われ「6か月20%の報酬減額」の処分を受けた。協会は阿炎の処分に「今後協会に迷惑をかける行為があった場合は預かっている引退届を受理」などの条件をつけ、最後通告の姿勢を示した。

 スタジオでは今回の問題を出演者が議論。相撲リポーターの横野レイコ氏は、阿炎のキャバクラ通いに「夜の接待を伴う場所と…広報からは名前を出してはないんですけど、好きではあるんですよ、どうしても」と明かした。

 さらに「事前に自分でも言っていたので、普通はこんなことって思いますけど、本人は罪の意識なくっていうか、いつももっと行くけど少なくはしているんです、彼の中では」とし、場所中のキャバクラ通いを阿炎にとっては「これぐらいだったらいいだろうっていう、少なくしているっていうのがあったと思うんですけど、でも協会のみんなのことを思うと食事にも行ってない関取がみんないるのに、関取の立場でなんだよ?って思っちゃいますよね」と指摘していた。

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