長崎市出身の大仁田厚、75年目の「原爆の日」に「悲劇を繰り返さぬよう平和を願って」

大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が10日までに自身のツイッターを更新。長崎に原爆が落とされて75年目への思いをつづった。

 長崎市出身の大仁田は「私は原爆被爆者二世」とハッシュタグのもと、書き始めると、「75年前の8月9日11時2分長崎に原爆が投下された 俺の親父は投下後中心地近くで作業に動員されて被曝した 直接被曝した人たちが水を求めて川に集まって亡くなっていったのだと話していたのを覚えている」と淡々とつづると、「私の親父も今はいない 悲劇を繰り返さぬよう平和を願って黙祷」と続けていた。

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