桐生祥秀、200メートルで20秒51…五輪会場で開催のセイコーGGPへ弾み

男子200メートルに出場した桐生祥秀(中央)(アミューズ提供)

 16年リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(24)=日本生命=が10日、「IWAKABE Time Attack」(埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)で今季200メートル初戦に臨み、20秒51(追い風1・4メートル)をマークした。

 桐生は今月1日に北麓スプリント(山梨)で100メートルの初戦に臨み、10秒04の好記録をマーク。新型コロナ禍での外出自粛期間を経て、好調なシーズンスタートを切っていた。

 今後は東京五輪会場で開催されるセイコーゴールデングランプリ(23日、国立競技場)の100メートルにエントリー済み。自己ベスト9秒98の小池祐貴(住友電工)、リオ銀メンバーの山県亮太(セイコー)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)ら強豪と直接対決する。

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