小倉智昭キャスター、京都の「大文字」勝手に点灯問題を嘆く…「なんで、こういういたずらをしますかね」

小倉智昭キャスター

 10日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、京都の夏の風物詩として知られ、16日夜に行われる「五山送り火」でともされる「大」の字を8日夜、何者かが勝手にライトアップしていたことを伝えた。

 京都府警川端署やNPO法人の「大文字保存会」などによると、8日午後11時ごろ、如意ケ嶽(左京区)の山腹に、LEDライトを使ったとみられる青白い「大」の字が浮かび上がっているのを市民などが確認。約1時間後に消えたという。何者かによる悪質ないたずらとみられる。山には誰でも登れることなどから、川端署は今後、捜査をする予定はないという。

 小倉智昭キャスターは、今回の問題に「なんで、こういういたずらをしますかね」と指摘した。また、今年の送り火は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、市民や観光客の密集を避けるために規模を縮小して実施。如意ケ嶽は「大」の字ではなく字の中心と頂点の計6か所のみを点火する。こうした対応に小倉氏は「大文字焼き、送り火もコロナの影響があるって送られていく人たちも戸惑いますよね」と明かしていた。

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