【RIZIN】浅倉カンナ、年下ファイター圧倒し3連勝「美憂選手、浜崎選手ともう一度戦いたい」

古瀬美月を攻めるコーナー浅倉カンナ(C)RIZIN FF

◆RIZIN.22 ▽第7試合 MMAルール(49キロ) 〇浅倉カンナ(1回1分35秒 TKO)古瀬美月●(9日、ぴあアリーナMM)

 浅倉カンナ(22)=パラエストラ松戸=は、古瀬美月(19)=Y&K MMA ACADEMY=を圧倒。1回1分35秒TKO勝ちを納め、3連勝した。

 初めて年下の選手と対戦した浅倉は、相手のタックルをカットすると、そのままコントロール。バックマウントから、強烈なパウンドを落とし続け白星をつかんだ。

 試合後、リング上で浅倉は「ベルトを持ってるハム・ソヒ選手もそうですけど、まずは、美憂選手、浜崎選手ともう一度戦いたい」とリベンジを誓った。

 ◆浅倉 カンナ(あさくら かんな) 1997年10月12日、千葉県生まれ。幼い頃からレスリングを始め、高校時代に総合格闘技に転向。14年10月に17歳でプロデビュー。16年12月にRIZINデビューをし、17年12月女子スーパーアトム級GPで優勝候補のRENAに一本勝ちを納め、初のタイトルを獲得した。18年7月にRENAと再戦。判定で勝利を収めている。18年大みそかのRIZIN.14でRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチで初代女王の座をかけて浜崎朱加と対戦もアームバーを極められて一本負けを喫している。

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