【巨人】堀岡隼人、2軍で1回0封、最速152キロ「昨日の悔しさを持って挑みました」前夜は甲子園で7失点

堀岡隼人

◆イースタン・リーグDeNA―巨人(7日・横須賀)

 巨人の堀岡隼人投手(21)が7日、出場選手登録を抹消されて即、2軍で登板。1回無安打無失点、2奪三振と好投した。

 1―1の7回に登板。最初の打者・知野を初球で一ゴロに抑えると、飛雄馬、宮本から空振り三振を奪った。3球連続150キロ台を計測するなど最速152キロだった。登板後は「昨日の悔しさを持って挑みました。自分に厳しく、結果にこだわっていきました。また明日からもしっかりと取り組んでいきます」とコメントした。

 前日6日の阪神戦(甲子園)で0―4の9回に登板。無死一塁から自らの二塁悪送球でピンチを広げ、押し出し四球、満塁本塁打を浴びて7失点したところで野手の増田大輝に救援をあおいで途中交代となった。

 試合後、原監督は増田大の登板に「最善策ですね。6連戦という連戦、連戦、連戦の中でね。あそこをフォローアップする投手というのはいないですね。一つの作戦だからね。あそこで堀岡を投げさせることの方がはるかに失礼なことであってね」と話していた。

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