【ソフトバンク】新型コロナ リチャードが長谷川と濃厚接触者の判定 ファームの活動は継続

自宅待機しているソフトバンク・リチャード

 ソフトバンクは7日、新型コロナウイルス感染が1日に確認された長谷川勇也外野手(35)に関し、新たにリチャード内野手(21)が濃厚接触者と判定されたと発表した。球団によると、リチャードは6日の深夜に37・9度の発熱と吐き気を訴え、病院受診のため所轄保健所に相談。長谷川との接触状況を再精査した。7日に受検した抗原検査は陰性。同日から自宅待機とし、待機期間の判定を待っている状況だ。

 長谷川とともに陽性判定を受けたリハビリ組スタッフ1名と、リチャードを加えた濃厚接触者5選手以外は、2日に受けたPCR検査で陰性だった。行動制限は不要と判断されており、6日に再開したばかりのファームの活動は継続する。

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