新体操日本代表がコロナ禍で新たなトライアウト方式 写真と動画審査を導入

 日本体操協会は7日、理事会後にオンラインで取材に応じ、新体操日本代表「フェアリージャパンPOLA」のトライアウトを写真と動画審査で実施することを発表した。

 例年は、国内の練習拠点となっているJISS(国立スポーツ科学センター)に約100人が一堂に会して開催されていたが、コロナ禍における感染対策のため、新たな選考方式を決定。今季のメンバー選考は、第1次選考が写真、第2次選考が映像動画と段階を経て絞られていき、最終となる第3次選考は残ったメンバーの対面選考が行われるという。

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