【巨人】桜井俊貴、中3日で気迫の7回86球2失点「全力で腕を振って」

桜井俊貴

◆イースタン・リーグ楽天―巨人(6日・森林どり泉)

 巨人の桜井俊貴投手(26)が6日、2軍のイースタン・リーグ楽天戦(森林どり泉)に先発。7回86球、10安打2失点で1点リードの8回から救援陣にバトンタッチした。

 桜井は今季、1軍で開幕ローテ入りして6登板で2勝2敗、防御率4・81。2日の1日広島戦(東京D)で3回途中59球5失点で敗戦投手になり、翌3日に登録抹消となった中3日でこの日、雪辱のマウンドに上がった。

 初回先頭の小郷のライナーがいきなり上半身に直撃したが気迫で続投。この回2失点したが、その後は得点を許さず。4併殺を奪うなど試合をつくった。

 「前回の1軍の登板で立ち上がりからズルズルといってしまったので、長いイニングを1つのテーマとして挑みました。7イニング投げられたことは収穫だと思います。初回から全力で腕を振る、自分のスタイルが出せたと思います。次回も自分のスタイルを見失わずに全力で腕を振っていきたいです」とコメントした。

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