大仁田厚、鷹木信悟に提案「ふたりで新日プロレスファンに本当の電流爆破見せてやろうぜ」

大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が6日までに自身のツイッターを更新。8月29日に開催される新日本プロレス21年ぶりの神宮球場大会で電流爆破マッチ挑戦をぶち上げたNEVER無差別級王者・鷹木信悟(37)に“共闘”を呼びかけた。

 この日、「鷹木、8・29神宮で電流爆破ぶち上げ」という記事を貼り付けた大仁田。「鷹木選手いつでも神宮に電流爆破持って行くぜ」というハッシュタグの元、DRAGON GATEを退団し、2018年から新日に参戦中の鷹木に対して「どうせお互い新日プロレスの敵同士 爆破を新日が受けなかったらチキン野郎と呼んでやれ」と現在、まったく接点のない新日まで挑発した。

 その上で「俺は川崎と神宮のダブルヘッダー ふたりで新日プロレスファンに本当の電流爆破見せてやろうぜ 『神宮電流爆破大花火』やってやろうぜ(笑)」と、自身は同日に神奈川・富士通スタジアム川崎(川崎富士見球技場)で電流爆破デスマッチを行うことに触れた上で、鷹木になんらかの形での“共闘”を呼びかけていた。

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