棚橋弘至、PCR検査陰性で「コロナウイルスが近くまで来ているということを改めて実感しました」

棚橋弘至

 新日本プロレスの棚橋弘至(43)が6日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスの抗体検査、抗原検査、PCR検査を受診し、そのすべてで陰性の結果が出たことを受け、思いをつづった。

 1日に生放送されたTBS系「炎の体育会TV」に出演。番組内で共演した「三代目 J SOUL BROTHERS」のELLY(32)の陽性の発表を受け、今回、検査を受けた棚橋。

 この日、「ウス! ご心配をおかけしました」と書き始めると、「先日、番組で共演した方がコロナ陽性と分かり僕も抗体検査、抗原検査、PCR検査を受けていました」と経緯を説明。

 「陰性という結果でしたがコロナウイルスが近くまで来ているということを改めて実感しました 大半の方が気をつけて生活している中で『感染経路不明』の方が多いということは、そういうことなのかな、と」と、つづった上で「罪を憎んで人を憎まずではないですがコロナを憎んで人を憎まずという心持ちでありたいなぁ、と思った次第です」と続けた。

 新日では、本間朋晃(43)と辻陽太(26)も別番組での共演者に陽性反応が出たため、数試合欠場したが、「『本間さんと辻くんが欠場になったのに、なんで棚橋だけ出るんだオラァ!』と、仰っている方もいらっしゃいましたが疑いがかかって、試合までに検査できたかどうか、のタイミングの問題で、僕はたまたま早い段階で検査を受けることができたということで、その刀をお納めください」とファンに向けて呼びかけた。

 棚橋は、この日、東京・後楽園ホールで行われる6人タッグマッチに予定通り出場する。

最新一覧