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ダート重賞2勝メイショウスミトモが引退 馬事公苑で乗馬に

2017年シリウスSを勝ったメイショウスミトモ

 2017年にG3のシリウスS、交流G2の名古屋グランプリを制したメイショウスミトモ(牡9歳、栗東・南井克巳厩舎)が8月6日付で競走馬登録を抹消した。同日、JRAが発表したもので、今後は馬事公苑で乗馬となる予定。

 メイショウスミトモは父ゴールドアリュール、母ムゲン(父アジュディケーティグ)の血統で、2013年函館でのデビュー戦を勝利。ダートを中心に起用され、3勝目を挙げた3歳秋には、菊花賞(14着、勝ち馬トーホウジャッカル)にも挑戦した。

 格上挑戦で挑んだ16年8月の阿蘇Sを勝ってオープンに昇級すると、直後のラジオ日本賞も勝利。その12月にはチャンピオンズC(11着)にも駒を進めた。その後はオープン特別でも白星に届かなかったが、17年9月のシリウスSを、デビュー戦の手綱も執った古川吉洋騎手とのコンビで重賞初制覇。チャンピオンズC14着のあとで臨んだ交流G2の名古屋グランプリも古川騎手のリードで制して重賞2勝目を挙げた。

 7歳となった18年以降は重賞、オープン特別に使われたが、結果は出ず。今年6月の三宮S(13着)がラストランとなった。通算成績は70戦8勝(うち地方4戦1勝)、通算獲得賞金は2億1275万円(うち地方3100万円)。

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