【山田邦子 釣りウキウキ】イケメン船長のおかげで苦手だったタチウオ釣り克服

1メートル級のタチウオを釣り上げ大満足の邦ちゃん

 釣って楽しい、食べておいしいタチウオ釣りに行ってきました。釣り方はいろいろあるけど、まずは天ビン仕掛けで。神奈川・横須賀の船宿から出船。22歳のイケメン船長の指示ダナを守ることと、切り身餌が丸まらないように縦にきちんと付けること、そして誘いのしゃくりがうまく出来れば絶対釣れる!

 タナは水深50メートルから40メートルの間。深過ぎても浅過ぎてもダメ。巻いたら、また狙うタナに繰り返し戻す。ちょっとしゃくって止める。この「止める」が大事! このタイミングで食ってきます。しゃくり幅も1メートル以内で、小さく小さく。「あっ、アタった」と思っても3回ぐらい我慢でズドン。後は電動でグイーン。大当たり! 船長ありがとう。今まで苦手だったタチウオ釣りを克服できたような気がします。

 さらに大切なのは取り込み方、タチウオは歯がとても鋭いので慌てずにまず竿と天ビンを船べりにきちんと置き、ハリスを手でたぐりタチウオのかま首を押さえればOK。シャーシャー言ってます。指4・5本分? 惜しくもドラゴンサイズとはいかなかったが約1メートルの銀色に輝くその姿はまさに龍。大満足のサイズ。よし、仕掛けをテンヤに換えて大物を狙おう。イワシを丸ごと刺してワイヤでくくってレッツラゴー! 誘い方は同じ。来たー!

 けれど、ちょい細いか? いやーOKOK、タチウオ釣りにハマってワクワクが止まらない。ドラゴン待ってろ、また来るね。まだまだ抗体検査やPCR検査を受け、ソーシャルディスタンスを守りながらだけど、やっぱり海釣りは最高。(山田 邦子)

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