「プロ志望届」提出者掲載スタート…学法福島・辻垣高良、都城東・有馬太玖登ら4人が提出

昨年のドラフト会議の抽選箱

 日本高野連は3日、プロ入りを希望する高校生に義務づける「プロ野球志望届」提出者の掲載を連盟ホームページで開始。学法福島の辻垣高良投手、都城東(宮崎)の有馬太玖登、和田颯斗両投手ら計4人がこの日までに提出した。

 新型コロナウイルスの影響で春夏の甲子園や地方大会が中止になったことを考慮し、NPBとともに「プロ志望高校生合同練習会」を初開催するため、例年は夏の甲子園大会終了翌日から開始する提出受付を8月1日に繰り上げた。

 8月29、30日に甲子園、9月5、6日に東京ドームで行う合同練習会に参加するためには、18日までにプロ志望届と合同練習会参加届を提出する必要がある。

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