松本若菜が家政夫ナギサさんの秘密を知るキーパーソン役に、意気込みを見せる「役とどう向き合おうかと沢山悩みました」

松本若菜(左)

 女優の松本若菜がTBS系で火曜午後10時から放送のドラマ「私の家政夫ナギサさん」第6話から、ナギサさんの過去を知る女性、箸尾玲香を演じることになった。

 松本は今回の出演に対し「台本を読ませていただいて、この役とどう向き合おうかと沢山悩みました」としつつも「見てくださった方に、少しでも何かを感じとってもらえたらうれしいです」と意気込んでいる。

 物語は中盤に差し掛かり、4日放送の第5話ではナギサさん(大森南朋)に頼りっぱなしのメイ(多部未華子)が「もっとナギサさんのことを知りたい」と思い始める。共演となる大森南朋さんについて松本は「私が知っているお洒落でスマートな大森南朋さんのイメージを覆す見事な“おじさん”っぷりに第1話から癒されました。あんなに気が利いて、家事が完璧で笑顔が素敵なナギサさんのような家政夫さんがいたら、私も豆知識とかいろいろと教えてもらいたいなと思いました」とコメントした。

 プロデューサーの岩崎愛奈氏は「ナギサさんに魅了されればされるほど、その明かされない過去やプライベートが気になって仕方がない!とムズムズしている方も多いのではないでしょうか」とした上で「そんな皆様に代わって、第6話ではついにメイがナギサさんの素顔に迫っていきます! ナギサさんの優しさに隠された秘密、そして、その秘密に触れたメイの思い―ナギサさんの過去を知る謎の女性・箸尾玲香役に松本若菜さんをお迎えして、切なくて温かい物語が展開されます!」と盛り上がりを予告した。

■第5話(8月4日放送)あらすじ

 ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿があった。美登里は、夫・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振る舞い、驚かせたいらしい。これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子で…。

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