【西武】高橋光成が6回5失点で黒星も辻監督は「よく粘ってた」

先発の高橋光成

◆楽天7―4西武(16日・楽天生命)

 西武・高橋光成投手(23)が先発して、6回8安打5失点で今季2敗目を喫した。

 3回以外は毎回安打を許したが、粘り強く5回までを3失点に抑えた。だが、6回に先頭のブラッシュに四球を与えると、2死二塁で辰己に2号2ランを浴び、追加点を献上。辻監督は「よく粘ってた」とたたえながらも「2ランが痛かった。うちのピッチャーが点を取られる時は余計なところでのフォアボール」と課題を指摘した。

 6回6失点で敗戦した前回登板の7月7日のロッテ戦(ZOZO)に続いて2連敗。プロ6年目右腕は「6回に先頭を四球で出してしまった。しっかり0で抑えてかえってこなくてはなりませんでした。次回はしっかり切るところを切れるようにしたい」とリベンジを誓った。

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