【巨人】原監督、3四球の坂本とプロ初1試合2犠打の丸を称賛「非常にいいつなぎをした」

7回2死二塁、左中間へ2ラン本塁打を放ち生還した岡本和真(25)をヘルメットを取って一礼して迎える坂本勇人

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島4―9巨人(16日・マツダ)

 巨人は敵地・マツダで10安打9得点で快勝した。

 2番・坂本は無安打も3四球で勝利に貢献。6試合連続無安打となったが、その6試合で計9四球を選んでいる。

 3番・丸は7回1死一塁と9回無死一、二塁で送りバントを決めた。移籍後初の犠打で、1試合2犠打はプロ初。ともに得点につながる貴重な「つなぎ」だった。

 主力も外国人も関係なくバントのサインを出し、采配がズバズバ的中している原監督。試合後、坂本について聞かれると「そうですね。大きいですね。非常にいいつなぎをしたといいますかね。丸も含めてね」とフォア・ザ・チームの働きを称賛し、さらに坂本については「(安打は)そのうち出るでしょう」と話した。

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