【中日】出場選手登録抹消の高橋周平に与田監督「長くはかからないのではないか」

試合前練習に参加した高橋周平

 ◆JERAセ・リーグ 中日3―5DeNA(14日・ナゴヤドーム)

 左太もも裏の肉離れで14日に出場選手登録を抹消された主将・高橋周平内野手(26)の症状を与田監督が説明した。DeNA戦後、指揮官は「なぜそこまで待ったのかといったら、回復が早かった、良かったから待った。回復しなかったら、あの時点(12日)で抹消ですから。今日も練習で軽いジョギングをできるようになりましたし、症状がかなり改善された。これは軽症だったからこそやった措置なので、長くはかからないのではないか、という判断の報告は受けています。診断では約1か月という話でしたけど、そこまではかからないかなという期待はしてます」と明らかにした。

 高橋は11日の広島戦(ナゴヤD)で一塁を駆け抜けた際に負傷し名古屋市内の病院を受診。左太もも裏肉離れと診断されていた。

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