U―19代表候補、合宿見学の森保監督から熱烈激励「A代表に呼ばれるように頑張ってください」

森保監督(後方左隅)が見守る中で練習する横浜CのFW斉藤光毅(手前中央)らU-19日本代表候補メンバー

 来年のU―20W杯(インドネシア)出場をかけ、10月にU―19アジア選手権(ウズベキスタン)に臨むU―19日本代表候補が13日、千葉市内で合宿4日目を行った。

 13日は別メニュー調整だったFW斉藤光毅(横浜C)、FW染野唯月(鹿島)らも加わり、招集メンバー全29人が集結。午前、午後の2部練習を行い、午後には11対11のフルコートのゲーム形式(7分間×2本)などのメニューをこなした。

 この日は、A代表と東京五輪代表を兼任する森保一監督(51)が練習を見学。グラウンドに隣接するJFA施設の2階テラスから見守り、練習後には大声で選手に「チームとして勝つのはもちろんだが、その中で自分のプレーを出して、上のA代表のカテゴリーに呼ばれるように頑張ってください」などと熱く激励した。

 斉藤は「チームで頑張るのもそうだし、A代表だったり、より上を見ながら練習から頑張っていかなきゃいけない。結果を残してアピールしていきたい」と意欲十分。MF本田風智(鳥栖)も「U―19のカテゴリーで違いを見せられたら、A代表に呼ばれるのも夢じゃないと思った。自分がどれだけ見せられるかにこだわってやっていきたい」と決意を語った。

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