【巨人】原監督が通算1035勝!ミスター超え歴代単独2位…チーム連敗も4でストップし首位返り咲き

3回1死二、三塁、左越え3ラン本塁打を放った岡本和真を迎える原辰徳監督

◆JERAセ・リ-グ 広島2―7巨人(14日・マツダスタジアム)

 巨人は広島と対戦し、7―2で快勝。原監督が通算1035勝目を挙げ、1034勝で並んでいた長嶋茂雄氏を抜いて歴代単独2位となった。チームは連敗を4でストップ。ヤクルトが敗れたため、首位に返り咲いた。

 先発の菅野は5回までに109球を要したが、4安打5奪三振2四球無失点としっかり試合を作った。6回から継投に入った巨人だが、6回は沢村が、7回は鍵谷がそれぞれ1失点。だが8回は高木と大竹、9回は引き続きマウンドに上がった大竹が無失点で抑え、反撃を止めた。

 打線は両軍無得点の3回。1死一、三塁から丸が適時二塁打を放ち先制。続く岡本は体勢を崩されながらも左翼ポール際へ6号3ランを放ち、この回4点を奪った。6回には2番手のDJ・ジョンソンから相手の失策も絡んで3得点。リードを一時7点に広げた。

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