【ヤクルト】10年目の西田明央が甲子園で同点の2号 神宮以外で初のアーチ

5回無死、同点となる左越えソロ本塁打を放ち、ベンチ前で笑顔を見せる西田明央

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神―ヤクルト(14日・甲子園)

 ヤクルト・西田明央捕手(28)が同点の2号を放った。

 逆転された直後の5回。秋山の直球を完璧に左翼スタンドへ運んだ。16打席ぶりの安打が、2日の広島戦(神宮)以来の2号。これまでの通算11発はすべて神宮での一発だったが、北照高で10年の春夏に出場した思い出の甲子園でアーチをマークした。正捕手の中村に続き、嶋が離脱してチャンスが巡ってきた捕手争い。「石川さんを援護したかったので必死でくらいついていきました。いい形になって良かったです」と語った。

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