【阪神】掛布雅之氏「4番・大山」の固定を推奨「今年は目力が違う」

大山悠輔内

 阪神レジェンド・テラーの掛布雅之氏(65)=スポーツ報知評論家=が13日、カンテレのニュース番組「報道ランナー」に生出演。打率4割5分2厘と好調の大山悠輔内野手(25)をこのまま4番で固定するべきと熱弁した。

 大山は左ふくらはぎを痛めたマルテに代わり、5日の広島戦(マツダ)から「4番・三塁」で出場し、5試合で17打数9安打、2本塁打、6打点の活躍。掛布氏は「今年は目力が違う」と評価。「阪神と巨人は日本人が4番を打つべき。(大山が4番で育つには)今年が最後のチャンス」と訴え、マルテが1軍復帰した場合も、5番・ボーア、6番・マルテの打順を推奨した。

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