【日本ハム】札幌Dに「北海道コロナ通知システム」14日から有観客試合で

札幌ドーム

 日本ハムは14日のロッテ戦(札幌D)から、本拠地での有観客試合を解禁する。観客数は5000人までとし、新型コロナウイルス感染防止対策として入場ゲートでの検温、消毒を実施。座席配置は両横の3席を空けてソーシャルディスタンスを確保する。ドーム内の90か所に掲示されるQRコードからメールアドレスを登録すれば、陽性者と同じ施設を利用していた場合に通知を受け取れる「北海道コロナ通知システム」も導入された。

 飲食売店には飛まつ防止シートが設置され、ドリンクはフタ付きで提供されるなどの対策が取られる。関係者によるとアルコール販売は6回終了時まで行う予定で、売り子による移動販売は見合わせる。また、最寄りの地下鉄東豊線の福住駅では、試合後の駅構内での混雑を避けるため、駅職員がソーシャルディスタンスの呼びかけを行う予定だ。

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