松岡茉優&三浦春馬、TBS系“火10”今度はじれキュン!…「おカネの切れ目が恋のはじまり」

“じれキュン”な恋を演じる松岡茉優と三浦春馬

 女優・松岡茉優(25)が9月スタートのTBS系火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜・後10時)で同局系の連続ドラマに初主演することが13日、分かった。民放のプライム帯(午後7~11時)の連ドラ主演も初めてとなる。

 松岡が演じるのは、おもちゃメーカー経理部で働き、シビアな金銭感覚を持つ“清貧女子”の九鬼玲子。そこに、三浦春馬(30)が扮(ふん)するメーカーの御曹司で浪費家の猿渡慶太が営業部から異動してくる。性格も価値観も正反対の2人が繰り広げるラブコメディーだ。

 黒木華主演の同局系「凪のお暇」を担当した脚本家・大島里美さんが書き下ろしたオリジナル作品。松岡は「ドキドキしながら台本を読んでいるのですが、まだ知らないラストがあるので、ワクワクしながら撮影に挑んでいます」とコメント。松岡とは初共演となる三浦は「松岡さんとも現場で話し合いながらアイデアを出し合って、よりよいコンビネーションを築き上げていきたい」と意気込みを語った。

 静かな生活を希望する「清貧女子」に、ポジティブでパワフルな「浪費男子」が入り込むことにより化学反応が起こる。松岡は「(2人の)成長物語として、ほころんでいる2人がどんどん成長していくところも注目していただきたい」と話している。

 TBSの火曜ドラマ枠は、新垣結衣&星野源コンビの「逃げるは恥だが役に立つ」(「逃げ恥」)が“ムズキュン”、上白石萌音&佐藤健コンビの「恋はつづくよどこまでも」(「恋つづ」)が“胸キュン”として話題を呼んだ。同局によると、今回の「カネ恋」の見どころは、価値観の違う2人の「じれったくてキュンキュンする」恋の行方。松岡&三浦の“じれキュン”に注目が集まりそうだ。

最新一覧