【ヤクルト】青木宣親が通算500度目のマルチ安打 球団通算8000号に続くメモリアル

1回2死、青木宣親が放った先制本塁打は、球団通算8000号本塁打

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―ヤクルト(11日・ほっと神戸)

 ヤクルト・青木宣親外野手(38)が国内で通算500度目のマルチ安打をマークした。

 初回2死から球団通算8000号となる先制の3号ソロ。2点リードの7回2死一、二塁では前進守備の中堅を越える2点二塁打を放った。3打点を稼ぎ「追加点が欲しい場面だったので、何とかランナーをかえそうと思いました。いい集中力で打席に立てました」と納得の表情を浮かべた。

 なお、メジャーでは通算218度のマルチ安打を記録している。

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