昨年の全日本大学駅伝MVPの東海大・名取燎太が日本人トップ 東海大記録会5000メートル

昨年の全日本大学駅伝、1位でゴールに向かう東海大・名取燎太

 東海大長距離競技会が11日、神奈川・秦野市のカルチャーパーク陸上競技場で行われ、男子5000メートルで東海大の名取燎太(4年)が雨が降る中、13分55秒23で日本人トップの2位になった。昨年の全日本大学駅伝で最終8区の好走によって東海大の優勝に貢献し、大会MVPを獲得したエースが今季初戦で力を発揮した。

 男子5000メートルの全体トップは、ベナード・キマニ(コモディイイダ)で13分52秒00。丹所健(東京国際大2年)が自己ベスト記録を9秒14更新する13分56秒51で全体3位になった。

 青学大勢は同一組で25人が出場。箱根駅伝で優勝のゴールテープを切った湯原慶吾(3年)が14分6秒14でチーム内トップだった。

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