【ヤクルト】山崎晃大朗が貴重な追加点奪う適時打 出場15戦11打点の荒稼ぎ

6回1死一、二塁、山崎が中前適時打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―ヤクルト(11日・ほっと神戸)

 ヤクルト・山崎晃大朗外野手(27)が2試合連続で貴重な適時打を放った。

 この日は今季2度目の5番でスタメン出場。1点リードの6回に1死一、二塁のチャンスで中前へ適時打を放ち、大きな追加点を挙げた。これで出場15試合で11打点の荒稼ぎ。得点圏で勝負強さを発揮し「小川さんが粘って投げていたので楽にしてあげたい気持ちでした。いい追加点になったと思います」と喜んだ。

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