【神戸】日本人11人先発も1―1で連勝逃す 古橋の電光石火16秒弾、4人同時交代実らず

先制のゴールを決め、ガッツポーズを見せる神戸・古橋亨梧

◆明治安田生命J1リーグ▽第4節 大分1―1神戸(11日・昭和電工ドーム)

 神戸は大分と1―1で引き分け、連勝を逃した。

 神戸は過密日程を考慮し、MFイニエスタ、MFサンペール、DFダンクレー、DFフェルマーレンらをベンチ外とし、日本人11人を先発に並べて試合に臨んだ。

 キックオフ直後、神戸DF酒井高徳のパスカットを古橋が前線へドリブルへ運び、中央へ走り込んだMF安井拓也へパス。シュートは相手DFに阻まれたが、こぼれ球をペナルティーエリアのやや外側からFW古橋亨悟が左足でダイレクトで蹴り込み、開始16秒での先制ゴールとなった。

 しかし同29分に大分DF岩田智輝に同点弾を献上。後半30分には4人同時投入を敢行し勝ち越し点を目指したが、相手の堅守や決定機でのシュートミスなどでチャンスを逃した。

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