八村塁所属のウィザーズから2選手が新型コロナ陽性反応…NBA

NBAのロゴ(ロイター)

 NBAで八村塁が所属するウィザーズの2選手が新型コロナウイルスの陽性反応を示したと9日、ワシントン・ポスト紙が報じた。

 感染したのはセンターで、今季1試合平均12・1得点のトーマス・ブライアントとガードのギャリー・ペイトン二世。すでにチームは再開後のシーズンが行われる米フロリダ州に移動し、練習を行っているが、2選手は同行していないという。また、今後2選手がチームに合流するかは不明としている。

 またギャリソン・マシューズも「個人的理由」で同行していないという。肩を負傷しているエースのブラッドリー・ビール、すでに欠場を表明しているダービス・ベルタンス、アキレス腱(けん)断裂からリハビリ中のジョン・ウォールを加えると、現在6選手がチームに同行していない状況。

 NBAは3月12日に選手が新型コロナウイルスに感染した影響で中断し、7月30日(日本時間31日)から再開する。ウィザーズは7月31日(同8月1日)のサンズ戦が再開初戦となっている。

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