【日本ハム】中田翔の“通天閣打法”さく裂 記録は一塁手の失策

7回2死一塁、中田が高々と打ち上げた内野フライを一塁手・ロドリゲスが落球し出塁する(捕手・若月)

◆オリックス―日本ハム(10日・京セラD)

 日本ハムの中田翔内野手(31)が野球漫画「ドカベン」の通天閣打法を怪力で再現した。7回の2死一塁の第4打席。1ボールからの2球目を振り切ると打球は、ドーム天井めがけぐんぐん上昇。打球は屋根に直撃した。

 落下点に入ったかに見えた一塁・ロドリゲスは、打球を見失いフェアゾーン内で落球。記録はロドリゲスの失策となった。

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