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素質馬そろう(栗東)

 こんにちは、山本です。

今日は本来は金曜のいつもの場所、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、STAY HOMEだった今春。自宅のHDDにたまっていた録画番組もすっかり少なくなり、最近はレンタルDVD店に行くことが増えました。最初はバラエティ番組を選ぶことが多かったのですが、つい先日、以前に見ていた「人生は上々だ」というテレビドラマのDVDをイッキに4巻借りたんです。で、その日は暇だったので、ノンビリと昼過ぎから見始めたんですが、一度見始めると、やめられない止まらないモノ。「大人買い」ならぬ「大人借り」から、何と全11話を1日で見てしまったのです。まぁ、一度物事を始めると、イッキにやってしまう人間ではあるんですが、「それにしても…」な一日ですよね。

 まぁ、お店に行くと、様々なドラマが並んでいます。最近、話題になったドラマを新規開拓しようかという気持ちにもなりましたが、結局は昔見たことのある作品を選択。記憶を呼び起こす作業になってしまいます。ただ、映像だけでなく、音楽でもそうなんですが、最終的に行き着くのは小学校後半から高校生の頃に触れていたもの。今さら、新しいモノを取り入れようとする感覚は麻痺してしまっているようです。ということで、次も恐らく、懐かしの「古畑任三郎」あたりを選ぶんだろうなぁ、DVD店で。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。まずは、函館の話題からです。矢作厩舎の【カイザーノヴァ(牡、父モーリス、母ステラリード)】が出走します。こちらはお母さんが函館2歳Sの勝ち馬という速攻系血統。安藤助手によりますと、「(追い切りで坂井)瑠星Jは『反応していた』と言ってました。背中の感触なんかもいいですよ」と素質は感じているようです。ただ、血統的な印象で6ハロン戦がベストかなと思っていましたが、まだ前進気勢に物足りない面があるとのこと。このレースでの走りっぷりから、今後の距離適性を測っていきたいようです。もちろん、ここで勝てば、函館2歳Sへの連闘というプランも出るかもしれませんけどね。

 そうそう、本日は北海道に滞在中の矢作調教師と久々に電話で話し、2歳馬の話題も伺いましたので、こちらは明日にでも載せたいと思います。お楽しみに♪

 さて、阪神5Rは牝馬限定の新馬戦。先週も書いたように、ここ、いい馬が多いです。おさらいのようになりますが改めて。まずは松永幹厩舎の【チカリヨン(牝、父ハーツクライ、母テンプルステイ)】ですね。こちらは先週、武豊Jが感触を確かめています。「乗り込んでいますし、動きは悪くないですね。初戦から走れていいですよ。操縦性もいいと思うし、思った通りのメニューはこなしてきましたから」と松永幹調教師は手応えを口にします。確かに調教は推進力を感じさせる走りです。春先にゲートで入厩した時から、「いいと思う」と口にしていた馬。松永幹厩舎の早め始動で走りそうと聞く馬って、ホントに重賞戦線に乗ってくるんですよね。

 続いては池江厩舎の【ダノンシュネラ(牝、父ドゥラメンテ、母ラッドルチェンド)】ですね。こちらは昨年のセレクト1歳セールで1億6500万円がつきました。母系にラヴズオンリーユー、リアルスティールなどがいる、優秀な一族ですね。「今週は馬場が悪かったけど、まずまずの動き。牝馬にしては馬格に恵まれていますし、初戦としての態勢は整っていると思います」と池江調教師は説明します。あと、池江厩舎では来週の芝1400メートルに川田Jで【サドルロード(牡、父オルフェーヴル、母コナブリュワーズ)】が予定しています。

 あとは杉山晴厩舎の【フォティノース(牝、父ドゥラメンテ、母スキア)】ですね。ヴァンドギャルドの下という血統的な背景もあり、春先からトレーナーの期待の高さは聞いていましたが、先週の動きから目立つようになってきました。「しっかり動けていますね。現状ではマイルあたりのイメージ。いいモノは間違いなくあると思います」と口にします。追い切りに騎乗した福永Jは「動けているけど、人を乗せてのコントロールなどは競馬を通じて教えていければ」と話しているとのこと。素質は感じ取っているですし、こちらも初戦から注目が高まります。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

函館7R・10イッシン(岩田康Jが「何とかしないといけない」とかなりの手応え。適距離で押し切る)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神8R・1ボルサリーノ(距離延長ですんなり先手なら粘り込む)

阪神11R・8アルティマリガーレ(立て直した効果大。道悪も問題なく、いきなり走る)

函館3R・13ゴープラチナム(スピードを生かす形の競馬なら踏ん張る)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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