【巨人】ファームから再昇格狙う湯浅大 プロ・アマ交流戦で今秋ドラフト候補の健大高崎高時代の同級生と対決

打席に入る湯浅大

◆プロ・アマ交流戦 巨人2―3ホンダ(10日・G球場)

 巨人2軍は10日、プロ・アマ交流戦でホンダと対戦し、黒星を喫した。「1番・二塁」でスタメン出場した湯浅大内野手(20)が、第3打席で、高崎健康福祉大高崎高時代の同級生で、今秋ドラフト候補の小野大夏投手(20)と対戦。結果は三ゴロで、軍配は小野に上がった。

 湯浅は今季、オープン戦、練習試合とバットで結果を残し、3年目で初の開幕1軍を勝ち取ったが、6月25日に登録抹消。再昇格を目指して、ファームでアピールを続ける。

 ◆湯浅大(ゆあさ・だい)2000年1月24日、群馬・富岡市生まれ。20歳。小学2年で野球を始め、富岡ボーイズを経て、高崎健康福祉大高崎高では主に「1番・遊撃」。2年秋から主将を務め、17年センバツ8強。同年ドラフト8位で巨人入団。50メートル走6秒0の俊足。172センチ、70キロ。右投右打。

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