赤ムツ釣りに最適な竿「アカムツSP205 KANNEKO Ver.」

寒猫根での釣りに最適な「アカムツSP205 KANNEKO Ver.」

 いよいよ開幕した茨城・波崎沖の寒猫根(かんねこね)でのアカムツ釣り。その釣り場にぴったりな竿が、アリゲーターとつり具ジャイアントが共同開発した「アカムツSP205 KANNEKO Ver.」だ。アカムツ釣りを得意とする草加店の杉山充夫店長がアリゲーター、さらにはアカムツ乗合船を出している波崎港・信栄丸の寺井和彦、高野宏之の両船長と話し合いを重ねながら作り上げた。

 特徴は最近流行しているゼロテンションでの釣りに対応しているところだ。「竿先が柔らかいので、微妙な反応でも竿先が入り、アタリが見やすくなっています。さらには魚がハリ掛かりした時には胴まで曲がるので、口切れなどを防ぎます」と杉山店長はいう。

 犬吠埼沖の深場で始まったアカムツ釣りは、6月下旬から寒猫根へと釣り場を移した。現在は水深130~150メートルで40センチ近い良型が交じり、数釣りもできている。これから最盛期に向かって徐々に釣り場が浅くなっていく。「この竿を使っていただければ、アカムツ釣りがさらに楽しくなると思います」と杉山店長イチ押しの竿だ。現在は草加店のみで販売。

 ◆めも つり具ジャイアント草加店(TEL048・924・0778)。草加店をはじめ小田原店、水戸南店では8月10日まで夏のビッグバーゲン大謝恩セールを実施中。

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