ニッポン放送社長、3か月半遅れの「ショウアップナイター」開始に「やっぱり野球は面白い。リスナーの反響も全然違います」

東京ドームの全景

 ニッポン放送の檜原麻希社長(58)の定例会見が8日、東京・有楽町の同局で行われた。

 新型コロナウイルスの感染拡大のため、4月から記者を招いての定例会見は中止。3月11日以来、4か月ぶりなった、この日の会見は記者に検温を義務づけ、前方に並んだ幹部6人の前にはアクリル板が置かれる厳戒会見となった。

 檜原社長は3か月遅れのプロ野球開幕の中、やっとスタートした伝統の生中継枠「ショウアップナイター」について、「いざ、開幕したら、心配も吹っ飛びました。やっぱり野球は面白い」と笑顔。「リスナーの反響も全然違います。すごく待っていた分、毎日のプロ野球の実況への期待は大きいんだなと。放送する側として喜びを感じています」と続けた。

最新一覧