ニッポン放送社長、有働由美子アナ初のラジオ番組に期待「ずっとラブコールを送っていた」

有働由美子アナ

 ニッポン放送の檜原麻希社長(58)の定例会見が8日、東京・有楽町の同局で行われた。

 新型コロナウイルスの感染拡大のため、4月から記者を招いての定例会見は中止。3月11日以来、4か月ぶりなった、この日の会見で檜原社長は「コロナがまだ収まりきらない中、万全を期して、スタジオでやらせていただきます」とあいさつ。

 6日からキャスターの辛坊治郎氏(64)の新番組「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」(月~木曜・後3時半)がスタート。20012年から17年まで土曜午後に放送していた同番組の3年ぶりの復活について、同社長は「よくご存じのとおり、テレビの辛坊さんとラジオの辛坊さんは違う。毎日、オリジナルの一次情報で何を言うかドキドキさせられる。期待どおりのスタートとなっております」と期待を寄せた。

 フリーの有働由美子アナウンサー(51)の初のラジオ出演となる「うどうのらじお」(金曜・後3時半)が10日にスタートすることについても「フリーになられてから、ずっとラブコールを送っていた。NHKに入った時からラジオをやりたかったと言っていただいた。私も同じ女性として非常に楽しみにしています。素の有働由美子さんを見たい」と期待を寄せた。

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