高校野球「交流試合」の組み合わせ抽選会は午後5時から 同道府県と同地区内の対戦はなし

甲子園球場

 日本高野連は8日、同日の午後5時からオンラインで開催する「2020年甲子園高校野球交流試合」の組み合わせ抽選会の実施方法を発表した。

 予備抽選は参加申込書の着順で決定した。各都道府県連盟の独自大会の日程を考慮した上で、前半(14校)と後半(18校)の日程に分けた。同道府県と同地区内の対戦は回避する。試合日と試合順は感染防止などを勘案して主催者で調整する。

◇前半日程

平田(島根)

天理(奈良)

加藤学園(静岡)

大分商

鹿児島城西

鳥取城北

創成館(長崎)

智弁学園(奈良)

広島新庄

明徳義塾(高知)

花咲徳栄(埼玉)

中京大中京(愛知)

県岐阜商

明豊(大分)

◇後半日程

尽誠学園(香川)

星稜(石川)

履正社(大阪)

日本航空石川

高崎健康福祉大高崎

桐生第一(ともに群馬)

智弁和歌山

国士舘(東京)

明石商(兵庫)

大阪桐蔭

山梨学院

帯広農

白樺学園(ともに北海道)

鶴岡東(山形)

仙台育英(宮城)

倉敷商(岡山)

磐城(福島)

東海大相模(神奈川)

◇抽選手順

(1)前半と後半を分けて抽選。

(2)同道府県と同地区内を考慮し、招待校をXとYのグループに分ける。

(3)それぞれのグループで予備抽選が一番若い学校がAまたはBを選択する。その後、本抽選を行う。

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