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【マリーンS】タイムフライヤーは馬なりで僚馬に先着 ルメール「函館はビッグチャンス」

マリーンSに向けて最終追い切りを行ったタイムフライヤー

 3歳以上オープンのマリーンS(7月12日、函館・ダート1700メートル)に向けた最終追い切りが函館競馬場で行われた。2017年のホープフルS・G1を制したタイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)はルメール騎手を背に函館・Wコースで同レースに登録のある同厩舎のカラクプア(セン7歳)と併せ馬。馬なりで3馬身半追走し、4馬身先着した。

 ルメール騎手は昨年9月のシリウスS・G3(6着)以来の騎乗。6月27日に栗東・坂路で800メートルを一杯に追い、51秒7―12秒0をマークしただけに、この日はジョッキーが感触を確かめる程度。それでも前を行ったカラクプアを後方から一気にかわして、先着。「いい状態みたいです。良さそうですね。馬は能力はある。函館はビッグチャンス」と自信をつかんだ。

 松田調教師もこの日は追い切りをスタンドから見守った。「この馬はホープフルSとか大きいレースで(結果が)いいときは調教では余裕で動いていた」と話し、この日も好調時の気配を感じ取っていた。

 ▼追ってひと言

 須貝調教師(アディラート)「追い切りはよかったと思う。前走は2番手でいけていたら違ったかも。ただ、負けたけど収穫はあった。今回のハンデ56キロはいいと思う」

 深見助手(ゴライアス)「大沼Sを除外になったが、状態的には2週間後になって、上向いている。コーナー4つの競馬場の方がレースはしやすい」

 武井調教師(デザートスネーク)「良馬場で時計がかかってくれれば。昔は発馬に問題があったが、今は問題ないし、ローカルの小回りも問題ない」

 国分恭騎手(リアンヴェリテ)「変わりなくきている。前回も自分の競馬はできた」

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