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【プロキオンS】G1馬サンライズノヴァが坂路で先着、音無調教師「馬場が悪いなかで動けている」

松若騎手を背に坂路を併せ馬で追い切るサンライズノヴァ(右)。左はアードラー

◆プロキオンS追い切り(7月8日、栗東トレセン)

 プロキオンS・G3(7月12日、阪神競馬場・ダート1400メートル)に出走するサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が最終追い切りを行った。

 栗東・坂路をアードラー(6歳オープン)と併走して先着。激しい降雨の後の重い馬場で53秒7―12秒6をマークした。音無調教師は「馬場が悪いなかで動けていて先着していい」と及第点を与えた。

 前走のかしわ記念で3着。音無師は「前走はスタートでつまずいて、リズムが崩れたなかでも最後は脚を使った。帝王賞を目標にしていたが、除外となって目標を切り替えた。仕上がっているので太め感などはない。もともと右回りは苦にしないし、1400や1600メートルを使ってきているので問題ない」と順調ぶりを強調した。

 昨年のG1・南部杯を勝っており、斤量は59キロ。鞍上は昨年のプロキオンS以来の松若騎手となる。音無師は「(斤量は)気になるがG1を勝っているし、強気に競馬をして欲しい。(松若は)前も乗っているし、馬のことをよく分かっている。(馬の)スタートも以前より上手になっている」とコンビ再結成に期待した。

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