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【七夕賞】クレッシェンドラヴが最終追い切りで軽快な動き 2週連続重賞V狙う内田「以前より落ち着き出て良い感じ」

内田博幸騎手が騎乗し美浦Wコースで追い切ったクレッシェンドラヴ(左)(カメラ・池内 雅彦

 第56回七夕賞・G3(12日、福島・芝2000メートル)に向けた最終追い切りが8日、行われた。茨城・美浦トレーニングセンターでは昨年の福島記念で重賞初制覇を飾ったクレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)がウッドチップコースで併せ馬を行い、馬なりで併入。騎乗した内田博幸騎手は「先週も動かしているし、今日はゴールを過ぎてからも流しつつ作っていった。以前より落ち着きが出てきて、良い感じ」と手応えを感じていた。

 内田騎手は先週のラジオNIKKEI賞では代打騎乗ながらバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)を勝利に導き、2週連続重賞制覇がかかる。「(クレッシェンドラヴは)ヤンチャな面も緩和されてきているし、無理せず使っているから成長とともに走りのバランスが取れてきた。今週も頑張らないとね」と気合い十分だった。

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