エンゼルス・大谷翔平が大荒れ復帰…紅白戦初回は18球でストライク5球のみ2四球…674日ぶり試合登板

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が7日(日本時間8日)、アナハイムの本拠地・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦初戦に先発。地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるホセ・モタ氏が自身の「インスタライブ」で同試合の様子を生配信した。

 2018年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷。昨春のキャンプ中にキャッチボールを再開し、ゆっくりとリハビリを続けてきた。試合形式でマウンドに立つのは、18年9月2日(同3日)の敵地・アストロズ戦で先発して以来、674日ぶり。右肘手術後は初の登板だった。

 初回はラステラ、シモンズ、レンドン、プホルスと主力打者4人と対戦。先頭のラステラに4球連続ボールで四球を与えると、続くシモンズは外角の変化球で空振り三振を奪った。レンドンに対してはまたしても四球を与え、プホルスに対しては2ボール、1ストライクになったところでイニングが打ちきりとなった。

 初回は18球を投げてストライクは5球のみ。2回も2者連続で四球を与え、走者を一、二塁に背負ってからラステラにタイムリーを浴びた。2回は15球を投げてストライクは5球だった。

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