鳩山由紀夫元首相、熊本南部の豪雨被害で政府批判「この期に及んで人の命より大企業優先なのか」

鳩山由紀夫氏

 鳩山由紀夫元首相(73)が7日、自身のツイッターを更新。熊本県南部を襲った豪雨の被害が広がっていることについて、政府の姿勢を批判した。

 この日、「熊本などで豪雨が大水害をもたらし多くの命が奪われてしまった。地球温暖化が大規模な豪雨禍をもたらすと予測された通りだ」と、つづった鳩山氏。

 「政府はあと10年で旧い石炭火発を休廃止すると決めた。一見良さそうだが、高効率でもCO2をかなり出す石炭火発は続けると言うことだ。この期に及んで人の命より大企業優先なのか」と疑問を呈していた。

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