井上公造氏、木下優樹菜の引退に二つの理由を説明…目の前での直撃取材に「子供たちが動揺…。藤本さんから一回、身を引いた方が…」

木下優樹菜

 7日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、タレントの木下優樹菜(32)が6日に芸能界を引退すると、所属事務所が発表したことを伝えた。

 木下は実姉がアルバイトとして働いたタピオカドリンク店の経営者に対する“どう喝騒動”で昨年11月18日から芸能活動を自粛。今月1日に活動再開を発表したばかりだった。

 電話出演した芸能リポーターの井上公造氏(63)は「取材の中で浮上してきた話がある」とし、一つ目の問題として「タピオカ店のオーナーと和解が出来ていない状況で復帰を発表したということに対する世間の反応」を挙げた。「世間やネット上の反応については、本人は覚悟が出来ていたようなんですが、テレビなどを見ていて割と同業者の方からも厳しい意見が多かったのは、ダメージとしてはあったようで、そこから辺から事務所ともう一度話し合いを行うようになったようなんですね」と説明した。

 そして「もう一つは子供を守るため」として「自宅などに一部のマスコミがやって来たりして、子供たちの目の前で取材を受けたり直撃されたりして、子供たちが動揺、おびえるようなことがあって」と話した。この問題について「元夫の藤本(敏史)さんにも相談をしていたみたいで、藤本さんからここは一回、身を引いた方がいいと。子供を守ろうというようなアドバイスをされたと聞いております」と語った。

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