【MLB】大谷翔平のエンゼルスの開幕戦は18年と同じ敵地・アスレチックス戦に決定…休養日6日で60試合

エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)

  大谷翔平投手(26)の所属するエンゼルスは6日(日本時間7日)、今季のスケジュールを発表した。

 開幕戦は24日(同25)の敵地・アスレチックス戦。新人王に輝いた18年と同じ場所、相手との4連戦でスタートとなる。本拠地開幕戦は28日(同29日)のマリナーズ戦。菊池雄星投手(29)との「花巻東対決」が見られるかもしれない。

 今季のレギュラーシーズンは60試合。当初は同リーグ同地区のチームと各10試合、別リーグの同地区と各4試合を行うとされていたが、この日発表されたスケジュールによると、別リーグ同地区の5チームとは6試合が1チーム、4試合が2チーム、3試合が2チームとなった。

 エンゼルスは同一リーグ同地区のマリナーズ(本拠7、敵地3)、アストロズ(本拠6、敵地4)、レンジャーズ(本拠4、敵地6)、アスレチックス(本拠3、敵地7)で各10試合の計40試合。ナ・リーグ西地区のドジャースは6試合(本拠、敵地各3)、ジャイアンツとパドレスは4試合(本拠、敵地各2)、ロッキーズとは敵地で3試合、Dバックスとは本拠で3試合の計20試合が組まれた。

 7月中旬からは18連戦が組まれるなど、9月27日(日本時間28日)までの66日間で60試合をこなす超ハードスケジュール。休養日はわずか6日しか組まれていない。

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