有観客のロッテ―西武 6席に1人の割合、売り子による販売なし…10日・ZOZOマリン対応策と準備

ZOZOマリンスタジアム

 プロ野球が新たなステージへと突入する。6月19日の開幕から無観客での開催が続いていたが、10日から5000人を上限として観客が入る。10日に主催試合を行うセ・パ6球団は、それぞれ準備と対応に力を入れてきた。

 ◆ロッテ―西武(ZOZOマリンスタジアム、収容人数3万118人)観客数5000人 内外野 観客の割合16%

 ▼客席の配分 5000人を内外野席に配分。全席指定席で前後左右一定の間隔を空け、6席に1人の割合で座る。

 ▼チケット販売 購入するタイミングによって価格が変動する「ダイナミックプライシング」で販売。シーズンシート、外野マイシート購入者、ファンクラブ有料会員、無料会員、一般販売の順で販売。

 ▼イベント 7回裏の「ラッキー7」や、イニング間にビジョンで簡単な演出を行う。

 ▼ショップなど 球場内外の一部店舗を営業。6回裏終了まで時間を短縮して営業。アルコール飲料の販売、売り子による販売は行わない。

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