有観客の中日―広島 7回終了時ドアラのバック転はあります…10日・ナゴヤドーム対応策と準備

ナゴヤドーム

 プロ野球が新たなステージへと突入する。6月19日の開幕から無観客での開催が続いていたが、10日から5000人を上限として観客が入る。10日に主催試合を行うセ・パ6球団は、それぞれ準備と対応に力を入れてきた。

 ◆中日―広島(ナゴヤドーム、収容人数3万6370人)観客数5000人 内外野、5階席 観客の割合13%

 ▼座席 内野、外野、5階席の全てを配分してチケットを販売。前後左右最低でも2、3席を離す。

 ▼チケット販売 シーズンシートオーナー、ファンクラブ有料会員、「ドラチケ」無料会員の順に5000枚を販売。感染経路特定のため、個人情報を特定できるようにする。

 ▼イベント ドアラは7回終了時にバック転を行う。通常、チアドラは一塁ベンチ横から登場するが、中堅奥からに。始球式は行わない。今後行う場合も選手が介在しない形に限定。

 ▼ショップなど アルコール販売は行うが、保健所と相談の上、売り子は見送り。売店販売のみに。

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