【西武】小川龍也が異例の4日連続吉田正との対戦で逆転2ラン被弾「難しい部分がありました」

8回1死一塁、吉田正尚に右越え2ラン本塁打を打たれた小川龍也

◆パ・リーグ 西武3―4オリックス(4日・メットライフドーム)

 西武の小川龍也投手(28)が、1点リードの8回に吉田正に逆転2ランを浴びて敗戦投手になった。

 1点リードの1死一塁で、3番手としてマウンドに上がった小川。4日連続の対戦となった吉田正に、初球を右翼ポール際に運ばれた。4連投だった左腕は「例え同じ打者でもそこで抑えるのが僕の仕事なので…。4連投だろうが、結果を出さなくてはなりませんでした」と悔やんだ。

 6連戦ならではとなる、異例の4日連続となる同じ打者との対戦。1日には押し出し四球を献上したが、2日は二ゴロ、3日は投併打に打ち取っていた。初球の132キロ直球をスタンドに運ばれ「配球については考えなくてはならないです。今日は4日目ということで難しい部分がありました」と振り返っていた。

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