ドラフト上位候補の明石商・中森俊介が智弁和歌山との練習試合で5回11奪三振1失点 スカウト9球団27人

智弁和歌山相手に5回1失点11奪三振の好投を見せた明石商・中森俊介

◆練習試合 明石商4―1智弁和歌山(4日・明石商グラウンド)

 今秋ドラフト上位候補の明石商・中森俊介投手(3年)は先発で5回を投げ、1安打11奪三振1失点の好投。5者連続で三振を奪うなど、視察に訪れた9球団27人のスカウト陣にアピールした。

 来田涼斗外野手(3年)はダブルヘッダーで8打数1安打。「いらないボールに手を出している」と反省した。昨年のセンバツ準々決勝でサヨナラ弾を放った智弁和歌山・小林樹と再戦。1試合目の8回、フルカウントから3球粘ったが、9球目に遊飛に打ち取られた。「ちょっと悔しかったです。(センバツの時より)球の威力が増していた」とライバルの成長を実感した。

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