チョコプラ長田が制作の新型コロナグッズ、「グッドデザイン賞」の1次審査を通過

長田庄平のインスタグラム(@osadashouhei)より

 お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平(40)が4日までに、自身が制作した新型コロナウイルスの対策用品「ノータッチリング」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催「グッドデザイン賞」の1次審査を通過したことを、自身のインスタグラムで報告した。

 長田はテレビ番組の企画で、エレベーターのボタンなどに直接タッチしなくてすむ、指輪型のグッズを開発。5月26日の投稿では「非接触のドアオープナーも売っていますが大体が金属製、プラスチックのスイッチや金属のドアノブを傷つけてしまう可能性があります!しかし!ノータッチリングは【木製】なのでドアノブやスイッチを傷つける心配がありません!しかも!抗菌作用のある【柿渋】で塗装コーティング!清潔性もバッチリ!! 」と説明していた。

長田庄平のインスタグラム(@osadashouhei)より

 そして3日の更新では「グッドデザイン賞 一次審査通過したーーー!!しれっと《ノータッチリング》でグッドデザイン賞にエントリーしてました!今年の賞レースはこれじゃ!!」と書類が入った封筒を掲載していた。

長田庄平のインスタグラム(@osadashouhei)より

 長田の報告にコメント欄では「おめでとうございます」と祝福の声や「欲しいです」などのメッセージであふれていた。

長田庄平のインスタグラム(@osadashouhei)より

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