【巨人】前日に右肘に死球を受けた亀井善行がグラウンドでアップ 骨には異常なしも打撃練習などは行わず 原監督「思ったよりひどくなかった」

2日のDeNA戦で死球を受けた亀井善行

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―中日(3日・東京ドーム)

 2日のDeNA戦(東京D)で右肘に死球を受け途中交代した巨人の亀井善行外野手(37)が3日、試合前練習でグラウンドに姿を見せた。

 Tシャツ姿で登場すると、外野エリアで患部を確認しながら送球練習をするなどして汗を流した。打撃練習は行わなかった。

 この日、病院で検査を受けた結果、骨には異常がなかったという。練習後、原監督は「思ったよりひどくなかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 亀井は2日に死球を受ける前の打席で安打を放っており、生え抜きでは球団史上最年長での1000安打到達まで残り2本となっている。

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