4階級制覇王者・井岡一翔「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクト「ボクサー一丸となって頑張りましょう」

「SAVE JAPAN BOXING」Tシャツを着る井岡一翔(東日本ボクシング協会のインスタグラム=@east_jpbaofficialより)

 プロボクシング男子初の世界4階級王者で、WBO世界スーパーフライ級級(52・1キロ以下)王者・井岡一翔(31)=Ambition GYM=が2日、東日本ボクシング協会の公式SNSで、新型コロナウイルス感染拡大の影響に負けないよう同協会が推進する「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクトへの協力を求めた。

 ジム会長らで組織される同協会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でジム経営や興行などが制限される中、「日本ボクシング界は新型コロナには負けない、この競技を守っていく」というメッセージをもってプロジェクトを推進している。Tシャツの売上利益全額はコロナ対策資金として、今後の興行における医療関係、予防策などに当てられる。

 井岡は動画で「今、ボクシング、試合ができない状況でありますが、試合ができる日が来る日を信じて、ボクサー一丸となって頑張りましょう」と呼びかけるとともに「Tシャツを購入していただければ、興行収入につながりますので、ご協力をお願いします」と訴えた。

 Tシャツは白と黒の2色で、各4000円。東日本ボクシング協会で販売している。詳細はhttps://eastjpba.official.ec

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